atmos SHINSAIBASHI 2020/3/17

こんにちは!

atmos 心斎橋店の谷本です。

春の雨が続きますね!春の雨はそのまま春雨というそうです!美味しいですよね!春雨!

美味しいものといえばいものといえば、前回のブログの続きになるのですが、実家に帰った際に母が夕食に猪の肉を焼いてあげるという事になり、なんと実家でジビエとは、ウチの家もなかなか流行に敏感になったものだなと思いましたが、田舎では普通にご近所の猟師さんから肉を頂いたくそうです。しかし、夫婦でスローライフを楽しんでることは変わりなく、この二人は人生の楽園のBGMがずっと脳内再生されてるんだろうなと感じました。

ま、そんなことより、酒ですよ!はたして牡丹肉には何の酒が合うのかな~って考えながら、ホットプレートに肉を並べまして、塩コショウを振るのですが、ここで父が横入に「お、お、おい!も、もっと塩コショウかけんかい!」と夫婦善哉ばりのセリフを私に投げかけまして、私は初老の父を諭すように、かけすぎは体に良くないよ、と言おうとした所、母がそれを聞きつけ塩コショウを勢いよくもはやホットプレート全体にかけてました。。。


もちろん肉も野菜も塩コショウの味しかせず、少しでも「ジビエ」とか「スローライフ」とか思っちゃった自分が恥ずかしく、大正義味の素、大正義味・塩コショウな親たちを少し心配しました。しかし肉自体は歯ごたえもばっちりのジューシーなお肉で脂身も大変甘みがあって、これが二郎のブタで出てきたらテンション上がるなと考える私も化調の虜であり、グルタミン酸ナトリウム中毒者なのです。。。


ですが、言わずもがな二郎又は二郎系には、あの白い粉は必要不可欠の存在であり、粉が入ってない二郎は二郎じゃないといっても過言ではありません。

二郎の話はまた今度するとして、そんな化学調味料でできた私の前に、素材を活かした一足が入荷しておりました。

NIKE AIR MAX 1 DNA CH.1 です。前回に続いて第二弾のハラチとMAX1を反転させているモデルになります。

まだ記憶に新しい人もいらっしゃる思いますが、復刻したあのハラチの素材感をそのままに落とし込んでいる一足です。

https://www.atmos-tokyo.com/items/ar3863-101

やはり、この素材を活かしアレンジを利かしたやり方は、グランメゾン東京ばりジビエ料理に等しいのでは?キムタク最高!

仲高書房※によると、元となったあのハラチは、かのマイケルジョーダンさんが履いていたこともあったそうです。※仲さん調べの事

皆さん是非、一度ご試着だけでもいいのでお待ちしております。

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

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