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皆さんこんにちは、千駄ヶ谷店塚田です。

気温も大分低くなり、フォールシーズン真っ只中です。

寒い中外に出かけるとなると、暖かい服を選び毎日似たような服装になってしまいマンネリ化しがちなこの季節ですが、そんな中でも素材にこだわりながらアイテム選びをしても面白いと思います。

そんなフォールシーズンの定番素材、”コーデュロイ”

学校の黒板消しでお馴染みコーデュロイ素材は、生地表面に畝のような凸凹のある生地のことで、フォールシーズン定番の素材といっても過言ではありません。

日本では1960年代頃、アイビースタイルなど、アメリカのファッションカルチャーを代表する素材として広まりました。

今ではすっかりコーデュロイの呼び名が定着しましたが、かつては、コール天と呼ばれることもありました。それは英語の「Corded Velveteen(うね織りビロード)」が語源とも言われています。ちなみに、アメリカではコーデュロイのことをコーズと呼ぶそうです。国や年代が変わると、その呼び名が違うのも、コーデュロイの面白いところですね。

そしてフォールシーズンの定番である一番の理由はその暖かな保温性にあります。

そのため冬用のファッションアイテムとして用いられることが多く、冬はコーデュロイ素材が活躍してくれる季節です。

通常衣類に使われることが多いコーデュロイ素材ですが、12月に発売されたNIKE AIRMAX97,98はアッパーにコーデュロイ素材を採用しています。

コーデュロイ素材の特性を生かした、シーズンらしい仕上がりです。

NIKE×atmos限定取り扱い商品もあるので詳細はyoutubeにてご覧ください。

他にも千駄ヶ谷店ではコーデュロイ素材を採用したトラックジャケット、パンツのセットアップのご用意もございます。

歴代の名作を中心に展開するリーボックのカジュアルライン“Reebok CLASSIC“において、“UTILITY“と”SPORTS“をキーワードに、“時代性のあるスタンダードウエア“を提案するブランド「nanamica」と、初めてのコラボレーションモデル。

クラシックなスタイルと機能・性能を重視したデザインとを組み合わせたアイテムが特徴の東京発ブランド、ナナミカとのコラボレーションにより誕生したフルジップトラックジャケット、変形させた大胆なベクターロゴが印象的です。

ソフトな肌触りが特徴的な綿100%のコーデュロイを使うことで保温性も兼ね備える1着です。

保温性も高く、コーディネートのアクセントにもなる”コーデュロイ”この冬いかがでしょうか。

塚田

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