atmos SENDAGAYA 20190731

みなさんこんにちわ!

千駄ヶ谷店の塚田です。

ソールのすり減り、加水分解。避けられない劣化はスニーカーの宿命ですよね。スニーカーの基本的な寿命は3〜5年と言われています。しかし、そのスニーカーたちに命を吹き込むクリエイターがいます。

Kosuke Sugimoto氏です。Sugimoto氏は履けなくなったスニーカーを鉢代わりに植物を植える作品、『SHOETREE』を製作している方でatmos千駄ヶ谷店でもディスプレイとして飾らせて頂いてます。

一つ一つの作品をよく見てみると新品のスニーカーではなく人によって履かれたスニーカーを使っているのがわかりますね。

シワや黄ばみ、加水分解が進んでひび割れたパーツも多く見られ、その劣化度合いが素敵な雰囲気をだしています。

本来履きつぶされたり、加水分解したら捨てられて人目を浴びないスニーカーがこうして作品として生まれ変わりたくさんのお客様にご覧いただけることはとても素晴らしく意味のあることですよね。

他の作品もsugimoto氏のinstgramにアップされているのでチェックしてみてください。↓
@shoetree_2016

アトモス千駄ヶ谷店 atmos Sendagaya

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-8

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