atmos SENDAGAYA 20190531

皆さん、こんにちは。

atmos千駄ヶ谷店のフクダです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

僕はいつも買い物をする際は、

オンラインショップなどでどんなものがあるかを調べてから、

実際に店頭で手に取ってから買っています。

しかし便利な時代になったもんです。

手元の画面上で動かずに下見が出来るんですから。

 

そんなことを踏まえて今回ご紹介させて頂くのはコチラ↓

ASICS TIGER GEL-KAYANO 5 OG HBX

 

今年で誕生から20年目になるあの「GEL-KAYANO 5」から

あの「HYPEBEAST」が運営するECサイト「HBX」との

異色コラボモデルの登場です。

 

GEL-KAYANO 5については以前投稿させて頂いたブログ(https://media.atmos-tokyo.com/voice-of-atmos/atmos-kichijoji/atmos-kichijoji-2019-01-27/

で読んで頂くとして、

今回もまたもやコンセプトにやられてしまった。

 

 

1トーン暗い配色でまとめ、渋みがかったどこか大人の雰囲気漂うカラーリングで、

多種多様な素材を使い分けGEL-KAYANO 5特有のパーツデティールを引き立てている印象です。

スニーカーとして申し分のない一足だということは言わずもがな。

 

 

しかしどこか新しい、現代的な印象も感じるとは思いませんか?

 

というのも、実はこれ「WEB 1.0」をコンセプトとしているそうなんです。

と自分でも何を言っているのかよく分からないのでざっくり調べて解説してみます。

 

90年代後半に成立し普及したインターネット上のウェブというものは、

大元の企業や機関が管理し、「一方的」に第三者に情報を提供しているだけの時代でした。

なので当時はインターネットを介して「ただその情報を読むだけ」でした。

そのウェブの状態の在り方を「WEB 1.0」といいます。

 

2005年あたりからインターネットを通じて利用するビジネスやSNSが登場し普及し始めました。

今までは一方的に情報が提供され取り入れるだけでしたが、

この頃から個人個人が情報を「双方的に提供できる」ようになりました。

この在り方の総称を「WEB 2.0」といいます。

今僕がこうしてブログを書き情報を提供していることそのものが「WEB 2.0」です。

 

 

そしてこの別注をかけたのが、

毎日幅広い分野の莫大な情報を我々に提供するメディア「HYPEBEAST」が運営する、

大手ECサイト、「HBX」です。

 

第三者が興味のある時事を提供し、興味のあるものを販売する。

自分たちの在り方である「WEB 2.0」、そのものを定義する「WEB 1.0」。

そして90年代後半に確立された「WEB 1.0」、このGEL-KAYANO 5が誕生したのも1999年。

 

この喩え、流石すぎる。

 

実際には見えない、存在しない定義を、

オンラインメディア、ECである彼らがコンセプトに掲げ、

スニーカーという現代ファッションのブームに投じて可視化することで、

現代のインターネット媒体、スニーカーカルチャー、GEL-KAYANOに

敬意を表しているのではないかと

僕は思いました、、、

 

そして18,000円という価格設定で

同配色でHBXのブランドロゴが刻まれたインソール、

リフレクターのシューレースが付属しています。

 

 

いかがでしょうか?

至る所にこだわりが見られる一足に仕上がっております。

HBXのオフィシャルページもこだわり抜かれた仕様になっておりますので、

是非覗いてみて下さい。面白いです。

https://hypebeast.com/asicsxhbx

 

GEL-KAYANO 5をお持ちでない方は是非これを機に、

お持ちの方も是非これも、

手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

atmos千駄ヶ谷店にてお待ち致しております。

 

アトモス千駄ヶ谷店 atmos Sendagaya

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-8

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