2018/11/27 ATMOS NAMBA

まいど! atmos難波店山田です!

MAIDO! WHAT’S UP? THIS IS YAMADA FROM ATMOS NAMBA!

 

こんな書き出しですと、

 

「うわ、イキって英語使っとるわ、海外文化の奴隷に成り下がりよって。横文字やったらカッコええ思っとんねん、ほんまに、これやから最近の若い奴はあかんねん、知らんけど。あ、おばちゃん、冷奴一丁!」

なんて夕方の居酒屋で管を巻くおやっさんが居そうですが、やっぱりそろそろ「世界」を意識したvoiceにしていかねばならないと思っております。

と言いますのも理由は明快、決まりましたね 大阪万博!

 

 

Yeahhhhhh! OMOTENASHIIII!

って実はそこまで万博の事はよく知りませんし、2020年の東京オリンピックからの流れが昔と一致している! という話も 「おっす」 ってぐらいなんですが、1970年の大阪万博が凄かったって話は聞きます。

 

 

 

「月の石」やら「歩く歩道」やら「パビリオン」やら、今ならいささかキッチュなワードですが、それにわくわくしていた当時の事を思うと逆に今懐古的なわくわくを感じます。

昔もそうだったように今回の開催に伴い変わっていくであろう大阪の街、それを進化と呼ぶのかはまだ判断できませんが、変化の中にも軸を持ってこの街の「らしさ」を忘れずにいて欲しいな、とこの山田は感じる所存です。なんか真面目な事かいちゃいましいたね、うんち。

閑話休題。

というわけで、今回は「2025年 大阪万博を見据えた大阪の在り方」について考えていきたいと思います。

何か今の大阪が目指すべき「見本」はないだろうか? 他の先進都市を目指すのでは芸がありませんし、何かもっと近いモデルはないだろうか?、と思考し、第三者的視点で俯瞰することを忘れずにストイックに哲学し、ボビー・フィッシャーvsボリス・スパスキー戦から受けたインスピレーションを基に考え抜いた結論としては、やはりこのコンビが今の大阪の目指すスタイルモデルなのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

最近何かと見ることも多い「千鳥」さんです。
露出数も増えて大ブレイクしている印象ですが、正直関西の人からしたら「あの千鳥が?」という感想も多いです。

といいますのも、昔から関西のローカル局でお二人を見ていた頃とスタイル自体は殆ど変わっていません。
土曜日のお昼、新喜劇前の「せやねん!」にて二人でめちゃくちゃなロケをしてた印象が強いです。

それでも二人が場数を踏み、お互いの笑いのキレをましていった結果、チャンスをつかみ今の大ブレイクにつながったのではないか? とこの山田は分析しております。

一朝一夕で作ったキャリアではないからこそ、厚みがあって、安心して観ていられる。スーパー尊敬でございます。 ちなみに相席食堂、大好きです。

軸はしっかり持ちつつそのスタイルに沿って進化していき、成功を収める。簡単なようでなかなか出来る事ではありません。 見習うポイントが多々あると思われます。

そしてもう1つ、Adidasからも大阪の目指す「見本」のようなモデルが入荷いたしました。

adidas 「YUNG-1」

もはや説明の必要も無いのではないでしょうか? adidasが誇るニューダッドシューズ「YUNG-1」に新色の入荷でございます。

注目頂きたいのはこのカラーリング。

この2足のカラー、昔から「ZX」や「EQT」によく使われるadidasの「お家芸」的なカラーで纏められているんです。
特にこの独特の深緑色はadidasのカラーだと思っております。

最新の一足に自分たちのカラーリングを落とし込んで纏めきる、あっぱれでございます。

つまり結論といたしましては、増えていくインバウンド数や来るべき万博に向けて「大阪」もチューンアップさせるところはきちんとチューンアップさせていき、その中でも落ち着いて「大阪らしさ」をきちんと残していくということが必要なのではないかと思います。

以上で「2025年 大阪万博を見据えた大阪の在り方」を終えたいと思います。 読了ありがとうございました。

ちなみに小生は兵庫県民でございます。

ではでは。

atmos NAMBA
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