ATMOS KICHIJOJI 2019/01/31

こんにちは。

atmos吉祥寺店、フクダです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

僕は昔から「お笑い」が好きでして、

YouTubeやらHuluやらあらゆるサービスを駆使して暇さえあれば見ているのですが、

専らダウンタウン。

何をしていても面白い。

 

こんな僕が語っていいような人物ではありませんが、

「ガキの使いやあらへんで」をはじめ、様々な冠番組があり

皆さんも恐らく大好きな芸人ですよね。

松本人志と浜田雅功、天才と天才からは

天才しか生まれないんだなと常々思います。

あらゆる層に受け入れられている唯一無二の芸人です。

 

個人的には松本さんの方が好きですが、

特に浜田さんは「無類のスニーカー好き」としても知られています。

 

 

あの、NIKEのAIR MAX 95 OG、イエローグラデーションを履いて

テレビに出演なんかもしています。

 
 

このようにスニーカーというのは、

「~が履いていた」なんて一面から感じる事が出来る面白さというのがあります。

 

ダウンタウンはお笑い界の大御所ですが、

ファッション界の大御所が履いていたスニーカーなんていうのも気になりますよね。

今回はそんな「ファッション界の大御所から愛された一足」を紹介したいと思います。

 

それがコチラ↓

 

 

ASICS TIGER GEL-MAI

 

このスニーカーは1999年に開発されました。

「”舞う”ように楽しく走れるランニングシューズ」をコンセプトにこの名が付けられたとの事。

まずはざっくりGEL-MAIについて紹介させて頂きます。

 

90年代にしてこの現代的なデザイン。

なぜこの様なアシンメトリックで斬新かというと、

これにもまたアシックスならではの理由があります。

 
 

当時の開発者が医療関係者にヒアリングを行った際に、

「血行障害をなくすには静脈と神経を押さえないようにすることが重要」という話を聴いたそう。

そのことからシューレースの締め付けによって

静脈が集中する内甲部分に掛かる無駄な負荷を軽減させる為に、

ハトメを外側にふったアシンメトリーを採用したとの事です。

 

 

また足の形状に合わせてよりフィットさせる為に足首周囲に靴ひもの通し孔を設け、

「巾着」のように一点で足の甲から足首まで締める構造も施しました。

 

ミッドソールにはアシックス独自の技術、

GELとスポンジを融合させた軽量衝撃緩衝材「fuzeGEL(フューズゲル)」を搭載しクッション性を高め、

90年代のファッションアイコンであったバルキーソール(分厚いソール)仕様に。

かかと部横のアシックスストライプもまた象徴的です。

 

 

当時からその斬新なデザインと機能性で人気となり”伝説のモデル”と評されました。

 
 

サイズ感は足幅が広い方はハーフサイズアップがオススメです。

見た目よりも細身で狭い作りとなっていますので、

少しだけ窮屈に感じてしまうかも知れません。

 
 

ここまでがGEL-MAIの概要ですが、

やはり何といってもこの目を引く「斬新なデザイン」。

当時から伝説と評されるほどのヴィジュアルはあの「藤原ヒロシ」氏も虜にしました。

 
 

そうです。ファッション界の大御所とは皆さんご存知のあの藤原ヒロシ氏です。

ミュージシャン兼、FRAGMENT DESIGNEのデザイナーとして、日本のみならず世界中で名を馳せています。

スニーカーに関してですが、あの「SOCKDART」を復刻させ、あの「ROSHE LD-1000」を生み出しました。

なんといってもゲリラ販売した事で世界中のハイプビーストを震撼させ、

今となってはYEEZYをも超えるレアスニーカー、

「AIR JORDAN 1 BLACK TOE / FRAGMENT」を世に送り出した張本人です。

このようにNIKEとコラボレーションをすればたちまち流行を作り出すそんな彼が、

「唯一所有したアシックスのスニーカー」として知られています。

 

(※以下SHOES MASTERさん引用)

「碑文谷に住んでいた当時、家の近所のダイエーで発見したものです。

アシックスにこういうスニーカーがあるんだと驚きました。」

「そのときのように、誰も目を付けてなかったスニーカーを見つけるのは嬉しい。」

 

と語っていたそうです。

 
 

いかがでしょうか?

藤原ヒロシ氏のこんなエピソードがGEL-MAIの魅力を証明しているとは思いませんか?

履くとよりその良さが分かります。

2017年4月に復刻した際に話題を呼び、オンラインストアも即完したり、

様々なブランドとの別注モデルなんかも続々と登場していました。

若干落ち着いてきた今こそ履き頃だと思っています。

周りと差のつく一足おひとついかがですか??

 
 

吉祥寺店では他にもASICS商品の取り扱いが多数御座いますので、

吉祥寺に来た際には是非一度お立ち寄り下さい!

お待ちしております!

 
 

アトモス 吉祥寺店 atmos Kichijoji

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1 越後屋呉服ビル

0422-27-6315

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